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「ヘルスケアアシュアランスジャパン株式会社」が自己破産申請 社会福祉法人サンフェニックスに連鎖か

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自己破産申請

ヘルスケアアシュアランスジャパン株式会社(東京都千代田区)

業種: グループ会社管理・経営コンサルティング

 

 

ヘルスケアアシュアランスジャパン株式会社は2021年11月12日に東京地裁へ自己破産を申請しました。

負債総額は約26.5億円となる見通しです。

 

代表である佐藤裕紀氏が経営する複数の医療法人の管理を目的に、2015年に設立された同社は、主に医療・福祉施設の管理・経営支援や経理・総務業務のアウトソーシングを事業内容としていました。佐藤氏は公認会計士であり、都内に会計事務所を構えるかたわらで複数企業のトップについている形でした。

 

また、複数の会社をもつ強みを生かしてグループ会社内で資金循環も行っていました。そんな中で、新型コロナウイルス感染拡大の影響などから、佐藤氏が理事長を務めていた「社会福祉法人サンフェニックス」の経営が悪化。

 

ついには9月28日付で東京地裁へ民事再生法の適用を申請したことで、グループ全体の資金繰りは急激に苦しいものになりました。この倒産に連鎖する形で、今回の措置となりました。

 

同グループ内では、会計事務代行を主要事業とする「M.K.C. associates有限会社」も倒産となっています。この会社も佐藤氏が代表を務め、売上高は約2億円と決して規模の小さい会社ではありませんでした。こちらは10月25日付で倒産しています。

 

サンフェニックス倒産から計3社が連鎖して倒産している状況であり、資金循環に絡んでいたその他の関連会社にも倒産の波が及ぶ可能性があります。

 

 

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