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百貨店経営の「株式会社マリーン5清水屋」が破産開始決定

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破産開始決定

株式会社マリーン5清水屋(山形県酒田市)

業種: 百貨店経営

 

 

株式会社マリーン5清水屋は2021年8月13日に山形地裁酒田支部より破産開始決定を受けました。

負債総額は約9.4億円となっています。

 

2012年に株式会社中合から「中合清水屋店」の営業基盤を継承。同年10月に「マリーン5清水屋」としてグランドオープンさせました。

「マリーン5清水屋」は日本百貨店協会には所属していませんでしたが、地場の総合デパートとして知名度を有し、大型書店の誘致、催事の開催、イベントホールのリニューアル等の施策で集客維持に注力してきました。

 

しかし、ここ数年でテナントの退去が相次ぎ集客は低迷。2020年3月期の売上高は約13.4億円にとどまり、赤字を計上していました。2021年3月期にも新型コロナウイルスや売り場面積の縮小によってさらに売上は減少。2期連続の赤字となりました。

 

2021年5月に当時の社長である成澤五一氏が逝去した後は1か月以上社長不在の状態が続き、それに伴い信用不安も高まりました。7月1日に堀社長が就任し同月15日付で「マリーン5清水屋」を閉店し、今回の措置となりました。

 

 

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