業界情報

電気販売事業の「フェニックスエナジー合同会社」が破産開始決定

このエントリーをはてなブックマークに追加

破産開始決定

フェニックスエナジー合同会社(東京都中央区)

業種: 電気小売業

 

 

フェニックスエナジー合同会社は2021年7月21日に東京地裁より破産開始決定を受けました。

負債総額は2020年12月期決算時点で約3.4億円ですが、その後変動している可能性があります。

 

アメリカの電力販売事業者、JPG Energy Management LLCの出資により設立された同社は、沖縄を除く全国の一般個人を対象に電力販売プランを扱っていました。

ネットワークビジネスを用いて顧客を開拓し、2020年12月期には3000件の新規契約を獲得、売上高は約2億円を計上しました。

 

しかし、事業規模拡大による販管費の増加で同期は約1.7億円の赤字。

また、2021年1月以降は電力需給がひっ迫しインバランス料金の負担によって事業環境は悪化。

インバランス料金分割支払いの特例措置を受けるなどしていましたが、資金繰りも限界となり今回の措置となりました。

 

 

取引先の倒産から身を守るためには

 

取引先の倒産による未入金の発生は、経営者にとって死活問題です。

だからといって、取引先を選ぶ余裕のある企業は少ないのではないでしょうか。

「売上を上げたい」、でも「取引先の倒産は怖い」、「信用できる会社とだけ取引したい」。

そんなジレンマを解決するのが売掛金保証サービス「URIHO(ウリホ)」です。

URIHOは、取引代金の未入金時に代わりにお支払いする売掛保証サービスで、未入金リスクの解消だけでなく、売上拡大や与信管理業務効率化も後押しします。

さらに、URIHOはWeb完結にすることで営業コストを下げて、今までにない低価格でサービスを提供しています。会員登録~保証の申し込みなど、すべての手続きがWebで完結するのでスピーディに保証を利用することが可能です。

この機会に試してみてはいかがでしょうか。

資料ダウンロード
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連タグ

関連記事

取引先の倒産・未入金にはもう悩まない、取引代金保証サービスURIHO。月額9800円~