業界情報

水晶デバイス開発製造の「九州電通」が民事再生法申請。

このエントリーをはてなブックマークに追加

民事再生法申請

九州電通株式会社(長崎県大村市)

業種:製造業

 

九州電通株式会社は2021年6月9日に東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日に保全命令を受けました。負債総額は約34億円になります。

 

九州電通は1973年に設立して以来、水晶デバイスの開発製造を手掛けてきていましたが、水晶部品市場の競争激化や、90年代以降の海外拠点への投資、新規事業の失敗などが重なり財政面が悪化していました。

 

2018年には長崎県中小企業再生支援協議会の元、金融機関からの元利金返済猶予を受けながら再建を目指すためにスポンサーを探していました。

 

こうしたなか、2021年3月、債権者のリサ企業再生債権回収株式会社および株式会社半蔵門キャピタルインベストメンツより、長崎地裁に破産手続を申し立てられていましたが、スポンサー候補のめどがたち、スポンサー支援を前提とした再生計画を立案する準備が整ったため今回の申請に至りました。

 

取引先の倒産から身を守るためには

取引先の倒産による未入金の発生は、経営者にとって死活問題です。

 

だからといって、取引先を選ぶ余裕のある企業は少ないのではないでしょうか。

「売上を上げたい」、でも「取引先の倒産は怖い」、「信用できる会社とだけ取引したい」。

 

そんなジレンマを解決するのが売掛金保証サービス「URIHO(ウリホ)」です。

 

URIHOは、取引代金の未入金時に代わりにお支払いする売掛保証サービスで、未入金リスクの解消だけでなく、売上拡大や与信管理業務効率化も後押しします。

URIHOスキーム

さらに、URIHOはWeb完結にすることで営業コストを下げて、今までにない低価格でサービスを提供しています。会員登録~保証の申し込みなど、すべての手続きがWebで完結するのでスピーディに保証を利用することが可能です。

 

この機会に試してみてはいかがでしょうか。

資料ダウンロード
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連タグ

関連記事

取引先の倒産・未入金にはもう悩まない、取引代金保証サービスURIHO。月額9800円~