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ホテル・ゲストハウス運営の株式会社レアルが民事再生

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民事再生法申請

株式会社レアル(京都市下京区綾小路通烏丸西入童侍者町)

業種:宿泊業

                

株式会社レアルは3月25日、京都地裁に民事再生法の適用を申請し同日、監督命令を受けました。負債総額は約18億2800万円。

             

株式会社レアルは、設立当初は、京都市内の空き家問題を解消に着目し、町家を購入してリフォームし、物件価値を高めて居住用として販売する事業を行っていました。その後は、町家を改修しゲストハウスに生まれ変わらせる事業に進出し、順調に売り上げは伸ばしていました。

町家を改装したゲストハウスタイプの「鈴」と、ホテルタイプの「Rinn」の2ブランドを展開していました。

                

京都市内を中心にゲストハウス・ホテルの新設が進み、78カ所の施設を運営するまでに拡大し、2019年の売上高は50億9187万円にまで成長しました。

            

しかし、「新型コロナウイルス」感染拡大により2020年2月以降は利用者が激減し、減収に至り人件費負担を吸収できず7億1682万円の赤字となり、債務超過に転落しました。

            

その後は約8割の施設休業を余儀なくされるなか、政府が東京五輪に海外からの観客を呼ばない方針を決定。

        

インバウンド利用がメインだった当社にとって当面は需要の回復が見込めず、資金繰りも限界に達することが考えられたため今回の措置となりました。
 今後は、再建を図るべく、新たなスポンサー選定を進めていくとのことです。

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