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格安航空のエアアジア・ジャパンが自己破産を申請

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自己破産を申請

エアアジア・ジャパン株式会社(愛知県常滑市セントレア)

業種:航空輸送事業

            

格安航空会社として知られるエアアジア・ジャパン株式会社が、11月17日に自己破産を申請しました。

新型コロナウイルス禍での国内航空会社の倒産は今回が初めてです。

                  

負債総額は約217億円になります。

これには払い戻しされていない航空券の料金である約5億2100万円も含まれていて、保有者は2万3400人以上にのぼります。まだ返金の見通しがたっていません。

                    

エアアジア・ジャパンは、マレーシアに本社を置く世界屈指の格安航空会社であるエアアジアの子会社として設立された航空会社です。

2014年に、楽天やノエビアホールディングス、アルペンなどからの出資を受け事業を開始しました。

拠点を中部国際空港として、札幌線・仙台線・福岡線・台北線の4路線を運営していました。

                    

路線の増便などで収益の拡大を目指していたものの、搭乗率は伸び悩み、外注費などの経費も重く赤字を計上するなど、厳しい状況に陥っていました。

そのうえ、今年の新型コロナウイルスの影響によって、4月から7月の間は全便運休していました。

8月からは段階的に運航を再開しましたが、利用客が少ない状況が続いていました。

6月には社員数の2割強にあたる約70人の希望退職を実施するなど、経営改善を試みていましたが、搭乗率の低下は止まりませんでした。

                   

その結果、事業継続は困難であるとして、今回の措置となりました。

12月5日をもって事業廃止となります。

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