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庄内映画村株式会社が自己破産申請へ

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事業停止、自己破産申請を予定

庄内映画村株式会社(山形県鶴岡市羽黒町松ケ岡)

業種:映画資料館運営

                      

映画に関する資料館を運営してきた庄内映画村株式会社は、10月15日までに事業を停止し、今後自己破産申請を予定しています。

負債総額は2020年2月期末の時点で約2億8000万円です。

                     

庄内映画村は、ロケセットの保存や地域振興を目的にして2006年に設立されました。

日本アカデミー賞を受賞した2008年公開の映画「おくりびと」の撮影に使われたことで話題になり、2009年からはオープンセットの一般公開を開始しました。

                     

庄内映画村では、映画「座頭市 THE LAST」や「十三人の刺客」、「おしん」などや、ドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズなどの撮影も行われました。

                      

多数のオープンセットを公開してきましたが客足は伸び悩み、加えて土地柄の都合上冬季は閑散期になってしまうなど、苦しい経営状況が続いていました。

また、東日本大震災が発生した2011年以降はさらに業績が低迷したことで、2014年にオープンセットの運営を他社へ移管し、以降は資料館のみを運営していました。

                      

ただ、それでも資金繰りがうまくいかず、資料館も2019年に閉館していました。多額な債務によって会社の存続が困難であると判断し、今回の措置となりました。

                     

なお、オープンセットは「スタジオセディック庄内オープンセット」という名称で今でも営業が続いています。

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