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株式会社スポーリア湯沢が自己破産申請へ

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事業を停止、自己破産を申請予定

株式会社スポーリア湯沢(新潟県魚沼郡湯沢町)

業種:リゾートホテル「スポーリア湯沢」運営

                   

新潟県魚沼郡湯沢町にあるリゾートホテル「スポーリア湯沢」を運営する株式会社スポーリア湯沢は、9月25日付で事業を停止し、破産手続きを弁護士に一任しました。今後破産申請を行う予定です。

負債総額は約2億5000万円となります。

                    

スポーリア湯沢は、1987年に会員制ホテルとしてオープンしたのち、1997年からは客室数200室以上を誇るリゾートホテルとして営業していました。

冬場のスキー客を主体に、直行バスの運行などによって関東圏からの集客に注力しており、最盛期である2001年3月期の売上高は約13億円を計上していました。しかしそれ以降は少雪の影響で徐々に客足が遠のき、業績が低迷していました。                    

近年ではインバウンド客を主体として売上を確保していましたが、少雪のうえに新型コロナウイルスの影響も重なってインバウンド客の数が激減し、2020年3月期の売上高は約5億円にまで低下していました。

今月はメンテナンスを理由として約1カ月間休館していましたが、資金繰りの目途が立たず事業継続が困難であるとして、9月25日付で事業を停止し今回の措置となりました。

                    

新型コロナウイルスによって、ホテル業界は大打撃を受けています。

コロナウイルスによる企業倒産数は飲食店業の次にホテル・旅館業が多く、倒産には至っていない企業であっても売上が8~9割減となった企業が半数を超えています。                  

最近では、政府によるGoToキャンペーンなどの支援策も実施されていることで少しずつ売上を取り戻してきている企業も多いですし、月々の倒産件数も減少傾向になっています。

ただ、いずれこういった支援策が終了した際、支援によって何とか持ちこたえていたような企業が、売上を取り戻しきれず休廃業や倒産に陥るという事例が多発する可能性もあります。依然として気を抜けない状況が続きそうです。

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